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名水と国蝶オオムラサキの里。
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オオムラサキセンター
長坂は、国蝶オオムラサキの日本一の生息地。羽根を広げるとオスは10センチ、メスは12センチにもなる。オスの羽根にムラサキ色の輝きがあることからこの名が。自然が、自然のままに残されている土地だけに住む蝶。雑木林の四季と、オオムラサキの生態が観察できる。
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三分一湧水
八ヶ岳山麓に湧く泉のひとつ。こんもりとした林の下から、こんこんと清らかな水が湧き出る。武田信玄が農耕用水として、三つの村に等しく水を分配したことからこの名がある。四季にわたって水温も湧水量も変わらず、今日も田園をうるおす。日本名水百選。憩いと歴史散策の名所。 |
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泰雲書道美術館
日本書道界に貢献した柳田泰雲の作品をはじめ、柳田書法、学書院門人、中国書画家の作品を展示。泰雲は楷書を得意とし、日本漢字書法の粋を集大成したとされる第一人者。晩年の紺紙金泥作品は、比類のない芸術作品。行書や草書、篆書、隷書などの作品も展示されている。 |
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総合スポーツ公園
名水と国蝶オオムラサキの里に集う人たちに開かれたスポーツ公園。天然芝のサッカー・陸上競技場、野球場、ナイターも楽しめる全天候型のテニスコート、体育館、柔剣道場、屋内外ゲートボール場と、本格的。浴場施設も完備され、八ヶ岳を眺めながらゆっくりと休養できる。 |
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清春芸術村
南アルプス、甲斐駒を向こうに、自然美に調和するラ・リューシュの16角形の屋根と尖塔。アトリエでは、世界のアーチストたちが明日の芸術を創造する。清春白樺美術館は、白樺派の理想の美術館。セザンヌ、ロダン、ルノワール、ルオー、モネ、ピカソ、ミロ、岸田劉生、梅原龍三郎、中川一政らの作品を収蔵する。 |
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長坂町郷土資料館
名水の里の人と暮らしを伝える。原始・古代人の遺跡や、土器、石器の展示から、江戸、明治にいたるまでの固有な庶民史、八ヶ岳開拓史がたどれ、先人の知恵や工夫、息づかいが聞こえてくる。いずれもこの地ならではの生活感にあふれ、身近で親しい歴史・文化館となっている。
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