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おっぽに亭こっこインタビュー (2018/10/11)


おっぽに亭こっこの「卵かけご飯」





第1回シンポジウムの中村丁次先生のご講演で、健康で長生きするために栄養の取り方が大切な事を知った事もあり、『なぜ世界のメダリストたちは東京五輪に「強烈抗議」したのか』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57491)の記事に目が止まりました。
オリンピックメダリストら9名のオリンピック選手が、2020年東京オリンピック・パラリンピックで使用される卵や肉など畜産物のアニマルウェルフェア基準が低レベルすぎると抗議し、声明(http://legacyforanimals.com/letter-jp/)を発表した事を取り上げた記事です。
研究論文をもとに卵や豚肉について言及し、選手のパフォーマンスを左右し、結果への影響も明確であるとの事です。


 卵に注目すると、
 ・放し飼いで育てられた卵には約4倍のビタミンEが含まれ、急速なビタミンEの摂取は、競技時のパフォーマンスを高めるために作用する。
・放飼い卵は従来のケージ式飼育の卵より、8倍のβカロチンを含み、走行パフォーマンス5,000メーター上げる。
・オメガ3 も3倍含まれ心臓血管に良く、抗炎症にも効果がある。
鶏の飼い方で卵の栄養価への影響があるようで、アスリートでない私たちも考えさせられます。日本では立地条件や効率性、安価で安定供給の点から一般的なケージ飼いですが、世界では禁止・規制する動きとなっています。


 “卵”と言えば、八ヶ岳リゾートアウトレット・リゾートテラスに“たまごかけご飯”で有名な“おっぽに亭こっこ” さんがあります。統合医療研究所・八ヶ岳Lab.のお隣さんです。
さっそく、甲斐駒ヶ岳が間近に見える白州の白州郷牧場(http://www.hakusyu.jp/)に伺い、オーナーの有限会社白州森と水の里センター代表取締役・高草木里香さんに“おっぽに亭こっこ” さんの卵についてお話を伺いました。
 


春〜夏

白州郷牧場では35年前から平飼いで、現在5,000羽の鶏(ボリスブラウンと純国産鶏種の岡崎おうはん)が育てられているそうです。坪15羽以下とし、秋からは鶏舎内で過ごすとの事、鶏舎内の中央にある産卵箱には鶏が登ってして自由に出入りでき、夜は止まり木に上って眠ります。鶏は、広い敷地で運動し、玄米、野菜、発酵飼料と何よりも白州の水で育ち体も大きく病気にも強く、その鶏糞は野菜の有機栽培に利用され、白州郷牧場では持続可能な自然環境農法(BMW技術)が行われています。産卵の仕事を終えた鶏も鶏肉として命を頂き、繋いでいく循環も大切にされています。


秋〜冬

お伺いした当日、“おっぽに亭こっこ” 横手本店(http://www.hakusyu.jp/opponi/)は、沢山のお客様で込み合っていました。「おっぽに」は甲州弁で「たくさん」の事で「たくさんお召し上がり下さい」の意味を込めて“おっぽに亭こっこ”と名付けたそうです。“おっぽに亭こっこ”はシニアの方々が生き生きと働いておられ、そうした方々の智慧に支えられているそうです。


横手本店にて、右が高草木さん


有機野菜もあります

 栄養価の高い卵と白州のお水で炊いた白州米の美味しい“たまごかけご飯”は、“おっぽに亭こっこ”横手本店、八ヶ岳リゾートアウトレット店でお召し上がりいただけます。有機野菜や麹、味噌などのお土産もどうぞ!


   

 



 
 










 



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